ジェームス・テーラー/アメリカン・スタンダード [音楽]
今日も暑い!青森でも最高気温33℃の予報が出ています。
こんな日は,エアコンの効いた部屋でのんびり仕事をし,音楽でも聴くのが一番です。
今朝の1枚は,先日,キャロル・キングとのデユエット録音を紹介したジェームス・テーラーの「アメリカン・スタンダード」です。
ジェームスは1948年3月12日生まれの72歳,私と同年代です。
彼を愛聴するのは,妙な強調をすることのない,きれいな声でストレートに歌うところですが,それが20代から70歳を超えた現代まで声の質も変わっていません。
このアルバムは,ジェームスが子供のころから成長するまで,自分の周りで流れていたアメリカの音楽をカバーしたものだと言っています。
例えば「ニアネス・オブ・ユー」「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」「オール・マン・リバー」「イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン」などジャズ好きならずともよく知っている曲が,素直なジェームスの声で歌われています。
ジェームスは,2016年ケネディセンター名誉賞を受賞していますが,その前年の受賞者に,キャロル・キングの名があります。授賞式のジェームスの隣はクラシック・ピアノの女帝「マルタ・アルゲリッチ」です。
ジェームスは,ロックの殿堂入りを果たしていますが,ロックをあまり理解していない私にとっては,アメリカン・ソングのレジェンドという感覚ですね。
こんな日は,エアコンの効いた部屋でのんびり仕事をし,音楽でも聴くのが一番です。
今朝の1枚は,先日,キャロル・キングとのデユエット録音を紹介したジェームス・テーラーの「アメリカン・スタンダード」です。
ジェームスは1948年3月12日生まれの72歳,私と同年代です。
彼を愛聴するのは,妙な強調をすることのない,きれいな声でストレートに歌うところですが,それが20代から70歳を超えた現代まで声の質も変わっていません。

ジェームスは,ロックの殿堂入りを果たしていますが,ロックをあまり理解していない私にとっては,アメリカン・ソングのレジェンドという感覚ですね。
2020-09-03 10:19
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