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パソコン導入② [仕事]

先月から仕事用のPCの入れ替えを行っていましたが、2台目を設置し、当事務所では、マイクロソフトのウィンドウズ・セブンからウィンドウズ10プロになりました。
パソコンは、随時、アップデートが行われ、不安な要素の改善、使い勝手向上など、日常的に行われているのですが、今回の機種導入により、業務を続けている間はもう大丈夫だと思っています。
今回も、以前のPCのデータを移行し、加えて前回導入したPCにも旧PCのデータを移行していただきました。年明け1月中には、パソコン2台を廃棄すればPC入れ替えがすべて終了です。

NECパソコン.png


私の仕事は、すべての作業をほぼPCで処理しており、一人事務所で処理をこなすことができるのは、業務のソフトを使用して、オンライン処理をするまでのおよそ9割をPCに頼っているからにほかなりません。この写真のPCを設置しましたが、狭い事務室のため、写真のようにきれいではありません。
私の相棒は2台のPC、そのほかに連絡用のスマホ、PC直結の複合プリンター(コピー、FAX、スキャン機能を有する。)、それと愛車が当事務所のスタッフです。

今回、ウィンドウズ10を導入しましたから、ウィンドウズ10が有効に機能しているうちに、仕事を辞める日が来るではないかと思っています。それが私の願望です。いつになるか、数年のうちには。



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パソコン入れ替え始末記 [仕事]

本年も最後のひと月になりました。年齢とともに月日の流れが速くなったように感じています。

毎週のように山を歩いてきましたが、おとといの土曜は山に行かずじまいでした。本年はおしまいかなと思っています。

先月20日、2台のデスクトップPCのうちメイン機1台の入れ替えを行いました。
メインPCが最新になったわけですが、最新の機械ですべてOKになったわけではありません。
10日が経過して、本日も、ソフトメーカーに照会してスムーズに処理が行えるようになっているのが現状です。

パソコン.png

苦心・トラブル?の一端を紹介します。

①アドビ・アクロバット
私は、仕事の大半をオンラインにより処理していますが、オンライン処理のためには、重要な書類のPDFデータの添付が必要です。
PDF文書にするためには、アドビ・アクロバットを使うのですが、旧PCで使っていたアクロバットは古いバージョンだったため、現在、新規登録できないものでした。
したがって、総合プリンターでスキャンしたデータをパソコンに送り、それをオンライン申請するデータに取り込むという回りくどい処理をしてオンライン申請するという行程をとっています。
その内、最新バージョンのアクロバットを購入しなければいけないでしょう。アクロバットは高価です!

②旧PCで登録した種々のIDやパスワードが登録されていない
これには参りました。アウトルックや趣味のサイト、ネット通販など、夜遅くまで頭をひねり、古い書類を引っ張り出し、なんとか平静に戻りました。

③旧PCで作成・保存したデータの移行
旧PCのデータはすべて新PCに移行したいのですが、なかなか難しい。
これまでのデータを大容量フラッシュメモリーに退避し、少しずつ、新PCに移すことにしました。
これは、案外、データの見直しにつながり、不要なデータを廃棄するという、意味のある作業かなと思います。引っ越しの時に荷物を軽量化するのと同じですね。

昨日、今日は、温かかったですが、明日からは寒くなるようです。
何とか雪が多くならないように祈りながら、師走を乗り切りたいと念願しています。





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パソコン入れ替え [仕事]

雪の朝になりました。
少し前に初雪が降りましたが,積るほどではなく,車のガラスに雪かな?という程度でした。
今朝は,道路が白くなっています。

今日は先月から予定していた業務用パソコンの入れ替えです。
ウィンドウズ7のマイクロソフトのサービス提供が終わることを機に入れ替えることにしました。
2台のデスクトップ両機も古くなり,動きもスローになったのでかえ時でしょう。

パソコン.png


普段,ノートPCを持ち歩かないので,メイン,サブともデスクトップです。
とりあえず今日はメイン機,仕事用で使うソフト,スキャナー,Fax,メールなどにフル回転するもので,今日は,半日開店休業になります。
搬入は仙台からなので,雪道大丈夫かなと少し心配です。
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相続登記の話2019.10.8 [仕事]

冷たい雨が降り続いています。
今日の最高気温は20℃にはならないのではないか?
昨日から,クールビズをやめ,長袖シャツにしました。

最近,相続に関する相談が増えてきており,それにつれ私の本業である司法書士の業務量の比率も多くなっています。
今日は,相続に関する話題3つほど。同業者以外の方には,このようなことがあるのかと関心を寄せていただければ幸いです。

① 当事者が外国居住者である場合
法定相続人の1人が外国に居住している場合,日本のように印鑑登録制度がなく,本人の意思表示が真実であることを担保するにはどうしたらよいでしょうか。
アメリカの場合,一般的には,遺産分割協議書や民法903条の特別受益証明書などに本人の自署(サインなど)について,領事館で本人のものであることを証明してもらう方法か,アメリカの公証人に公証してもらう方法があり,この2つが一般的です。
ちなみに,アメリカの公証人による場合は英語で書かれていますから,訳文が必要です(誰による訳でもよい。)

② 旧樺太戸籍に記載されている場合の戸籍の証明
戦前,南樺太は日本の領土でありました。したがって,南樺太には日本本土に本籍を持つ人が樺太に転籍し,樺太で婚姻して家庭を持った人達がたくさんおりました。
大戦後,サンフランシスコ講和条約締結により,日本は樺太の領有権を放棄したため,日本の領土ではなくなり,日本の戸籍の適用もなくなったわけです。
旧樺太の戸籍に記載されていた人が相続人である場合,あるいは,樺太で子が生まれた可能性がある場合には,その戸籍謄本が必要になります。
現在,外務省で旧樺太戸籍のごく一部を保管していますので,その中に必要としているものがある場合は,外務省に請求すれば証明書がもらえます。
そのほかの場合には,「保管していないことの証明」を発行してもらえますので,これらを必要としている手続きの疎明資料とすることができます。
請求する場合の手続きは,外務省のホームページに「旧樺太の戸籍に関する証明」として掲載されています(保管している戸籍の内訳もあります)。

③ 遺言について
相続登記をする場合,通常,被相続人(亡くなった人)の生まれた時から死亡した時までの連続した戸籍,法定相続人全員の現在の戸籍が必要になります。例えば被相続人が遠隔地出身で,親,兄弟姉妹が方々に本籍を有しているような場合,それらすべての戸籍が必要になるのが普通です。
最近私が手掛けた例では,被相続人が鹿児島,配偶者が東京都出身で,子がいないという事案でした。
この場合,この夫婦に子がなく,父母は既に亡くなっているため,相続人は,配偶者と被相続人の兄弟姉妹,兄弟姉妹が先に亡くなっていればその子が相続人となります(代襲相続人という)。
相談を受けた時には,相続登記まで随分時間がかかるだろうと観念していましたが,相談者宅にお邪魔してお話を伺うと,遺言の公正証書があるというのです。
不安は一転,相談に伺ってから1時間で相続登記まで一気にことが進みました。
公正証書遺言の場合には,公証人が,遺言の内容を証人2人の立ち合いの下に本人に直接口述してもらうため,その内容は,国の機関が証明し,強い効力を有するものになります。
したがって,相続登記に必要な書類は,「遺言公正証書」「死亡した記載のある戸籍謄本」「受遺者と遺言者の親族関係がわかる戸籍謄本等(配偶者の場合は,死亡した記載のある戸籍謄本でよいのが普通です。)」「その他一般的な添付書類」となります。
今回,私が手掛けた事案は,亡くなった方が,死後,相続手続きに苦労することを見越して,公正証書で遺言を残したのでしょう。結果,亡くなった方の九州の戸籍や兄弟姉妹の戸籍など一切不要でした。


本日の結論 長々と相続登記について述べましたが,是非,公証人による遺言作成をお勧めします。

 
 

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会社設立 [仕事]

先週13日,この日は大安,縁起を担ぐわけでもありませんが,大安は会社の設立登記の多い日です。
私も,この日をめどに「会社の定款」作成と公証人の認証,出資金の払い込み,会社印の作成など発起人と相談し,今朝,依頼者に印鑑カードと登記事項証明書を手交し,一件落着と相成りました。

司法書士にとって,会社の骨格の策定,それに基づく定款の作成,定款の認証(公証人)など,すべてに司法書士が関与し,最後に設立登記ということになります(設立登記の日が会社成立の日になります。)。

私のモットーは,①会社の目的(事業)の数をあまり多くしない。②定款の用語に文語体を用いない。③定款認証は,電子定款によって行い,依頼者の負担を少なくする(これにより,印紙税4万円がかからなくなります。)。
のような点に留意しています。

こうして,わが子を育てるように会社を設立しますが,司法書士にとって,会社設立こそが最大の喜びと感ずるようになりました。それは,この手で一つの法人を作り上げる喜びがあるからです。

会社設立の相談を受けると,依頼者には,設立には多額の費用が掛かるよと言い,登記事項に変動をきたす場合は,2週間以内に登記をしなければならず,それを怠ると科料の罰則がありますよと説明しています。会社法の規制が守られないような場合は会社組織にしないことの説明をしています。
猫も杓子も「会社」などと言われていますが,その点をよく考えて前に進むことをお勧めします。

私がこの仕事のバイブルとしている図書を紹介します。
松井信憲著「商業登記ハンドブック」(商事法務刊),立法担当者による,簡明でわかりやすい解説がなされています。
商業登記ハンドブック.jpg





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確定申告 [仕事]

2月はあっという間に過ぎ去りました。さすがニッパチと言うだけあって,たまの仕事をこなしている間にもう3月です。

何年に1度の寒波襲来で,特に北海道は交通,生活に大きな被害が出ているようです。
明日には少し穏やかになるとの予測です。今しばらくの辛抱です。

零細司法書士事務所経営の小生ですが,寒波を見計らって平成29年の確定申告を行いました。
昨年暮れに事業収入の集計をしており,カミさんが諸経費の記帳をしておりましたので,あとは申告用紙に転記し,医療控除,各種源泉徴収票と控除証明書の記載でほとんど終わりです。
これを税務署備え付けのパソコンにより電子申告というわけです。

毎年この方法により申告を行っていますが,これまで,毎回還付されており,今回も還付されることになりました。
これでレンズの1,2本購入できるかなと目論んでいます。

寒波を見計らっての申告とは,猛吹雪の中,よその人の税務署への足が少しはひるむかなとの思いです。いつもは,長蛇の列ができています。
朝8時15分受付開始でしたが,3番乗りでした。
係員の説明→パソコン打ち込み→税務署員の確認→電子申告→受付書類受領 と,9時30分終了でした。

これで1年間の決算終了です。あとは春を待つだけ!


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Bluetooth [仕事]

仕事で出かけるときは,ほとんど車を使いますが,運転中,携帯が鳴ることがあります。
運転中携帯で通話すると交通法規に違反することになります。
そのようなときは,路側帯に寄せて通話するのですが,走っている車線によってはすぐ停車できない場合があり,電話の応対ができないことになります。

1年以上前に車を買い替えたのですが,車にBluetoothが搭載されておりました。
若いころであればこの機能をフル活用していたのですが,つい最近まで活用していませんでした。
車の分厚い取説を読んで,Bluetoothの機能(①インターネット・ラジオの受信,②携帯のハンズフリー通話,③ナビゲーション,④音楽再生など)の機能があることを確認しました。

そこで,活用第一弾として,携帯のハンズフリー通話を可能にするため,車のBluetoothからスマホを認識(ペアリング),これでハンズフリー通話ができるはずです。
カミさんから携帯あてに電話してもらったところ,ラジオの音声が消え,画面に携帯受信の表示があったので,ハンドルのピックアップ・ボタンを押して通話OKです。そして,通話終了はハングアップ・ボタンを押して完了です。

若い人は,車を手に入れれば,すぐにでも活用するでしょうが,年寄りはタイムラグがありました。
また,ハンズフリー通話以上に音楽再生にBluetoothを直ちに活用するでしょう。

先日,運転中に市役所から電話が入り,ハンドルのボタンで通話しました。
音質が良かったのですが,当方からの音質はどうだったのか,また,当方のマイク機能はどこにあるのか,好奇心がよぎりました。


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確定申告 [仕事]

昨日に比べ10度も最高気温が下がるとの予報です。
今朝起きてみると,玄関前に吹き溜まりができていました。

3月16日から確定申告が始まり,これから1か月,税務署と一緒の合同庁舎に法務局があるので,車の混雑で,なかなか駐車場までたどり着けません。

そのような中,確定申告2日目の昨日(17日)申告を行いました。
零細司法書士事務所ですから,税理士を使わず,カミさんの手を借りながらすべて資料を作成しました。
資料さえまとまれば,あとは,税務署のパソコンに打ち込みその場で電子申告ということになります。

税務署についてからしばらく待ち,すべての完了まで1時間強でした。
来年こそは,自宅からのe-Tax(電子申告)にしたいと思っています。待っている時間がもったいないです。

私たちの仕事は,会社・法人への報酬請求は,予め源泉徴収後の金額で請求してあるので,私のような規模の事業収入では,追徴はほとんどないのではないでしょうか。結果,少し還付されることになりました。

確定申告後の土日,気分さっぱりして音楽を聞きます。


タグ:確定申告 e-tax e -
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仕事始め2017 [仕事]

年末年始の休みも終わり,本年の仕事が始まりました。

通常であれば,挨拶程度で1日終わるところですが,本年の始まりはいつもと違いました。
旧年中に引き受けていた相続登記や,新年明けたら登記申請する約束の少し大きな担保権の設定,旧年ぎりぎり完成の新築建物の登記など,仕事始めの一日で,4件のオンライン申請によって2017年の仕事の幕が開きました。

明日以降は,今のところ予約が入っていないので,平穏な松の内になるのかなと思います。

今朝最初に申請した相続登記が,法務局の2017年受付第1号でした。
これまでこのようなことはありませんでしたが,今年1年,波乱の予兆か,はたまた平穏の前触れか。
世情も仕事も平穏であって欲しいと念願する次第です。そして,遊びもできれば言うことなし。





タグ:仕事始め
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マイクロソフトのトリック [仕事]

5月25日,ヤフーニュースに,BBCニュース・テクノロジー担当記者による「マイクロソフトの汚いトリック」というマイクロソフトに対する批判記事が掲載されていました。
ご覧になった方もあると思いますが,かくいうこの私もマイクロソフトのトリックに引っかかってしまったくちです。

ウィンドウズ10へのアップグレードを推奨するポップアップ右上の赤いXをクリックすると,ボックスが閉じるのではなく,ウィンドウズ10への更新手続きが始まるのです。

これによって困るのは,業務用ソフトを使用すると,これまでウィンドウズ7で運用してきた作業が10にうまく対応できない場面が出てくることです。
例えば,電子署名ができなくなります。これ以外にも何点かあり,その都度ソフトメーカーの遠隔操作で対処してもらいましたが,この現象については全国の使用者からの問い合わせが殺到したようです。

英語の素養がなく,コンピュータ用語に疎い老人は,いっとき目の前が暗くなります。

問い合わせもしくは苦情の電話をしようと思っても,メールしか方法は見つかりません。

教訓:無料ヴァージョンアップには簡単に応じない。

老人は怒っています。








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