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寿司「一八」 [食]

上旬に30㎝以上降った雪も、このところの温かさですっかり溶け、温かい日が続いていますが、いつまで続くのか?師走も後半です。

久しぶりに青森市内で握りを食べました。
若手3人と忘年会のようなもの。鮨どころ「一八」、青森市内では知られたお寿司屋さんです。

刺身盛り合わせとビールで始めました。

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鮪、ウニ、ボタンエビ、蛸、ヒラメ、イカ、その他。新鮮魚介にビールがすすみました。
お刺身は美味しい。旨いものをいただくと話が自然と弾みます。

途中で「モズク」と「ナマコ」をいただきましたが、いつもの通り、ここでカメラを向けるのを忘れました。情けないけれど年齢は争えません。
津軽の人はナマコが好き、モズクは津軽産で歯ごたえがあります。

締めは、握りです。
鮨の嫌いな人はいないでしょう。

一八 005.JPG 美味しい鮨に岩ノリのお吸い物、鮨もいいけれど岩ノリの風味満点のお吸い物は寿司屋の味。 「一八」をあとに、ジャズバー「ピア」に。他の3人は、この店が初めてだそうで、「パラゴン」も初見参、レコードの量にも驚いていました。 銘々に好きなお酒をいただき夜は更けました。 最近は、外でお酒を飲むと「ピア」に立ち寄りますが、若いころ、ジャズスナックに行ったことがよみがえっているのでしょう。幼児回帰か、先祖返りか?

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はた善2019.12.3 [食]

師走に入るやいなや寒波襲来です。寒風が吹く中市内を走り回っています。
師走のせいか?

おととい3日夜,仙台からmidoriさんが来青しました。
仕事でお出でになったのは6月だったか,その後,子供さんの演奏会のため9月に来ています。

9月半ばまだ暑い青森でしたが,それから2か月半,風雪吹きすさぶ青森になりました。
6時ころから,いつもの「はた善」で会食です。

突出し タラコ煮物,キノコ(アミタケ),ローストビーフ
ローストビーフに柚子胡椒がよく合う。

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当夜は,midoriさんよくご存じのMさんもご一緒にということでしたが,お仕事の関係で,最初は私とmidoriさんで始まりました。
自宅からブルゴーニュのギーヤールを持参したので,親方の料理にビール&赤ワイン。
12月にmidoriさんがお出でになるときは,昼に雪がなくても,夕方から風雪ということが多いような記憶です。私のような北国の人間は,このような荒れた日も日常のことととして自然を受け入れています。

お造り
大間の本鮪,八戸前沖サバの炙り,ヒラマサ,ソイ,ヒラメ,アブラメ(アイナメ)炙り
これに加えてイカといきたいところですが,イカは大不漁が続いています。
大間の鮪はシーズン突入です。

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白貝鍋
はた善で白貝は何度もお目にかかりましたが,よそでは見たことがありません。
大きな貝はスープがとてもうまい。

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真鱈の白子煮物
正月近くなると,青森では,魚屋には真鱈が並びます。数キロもある真鱈は,捨てるところなく様々な料理で食べつくします。その中でも白子(青森ではタツ)は最も好まれているかもしれません。

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1時間くらいしてから,Mさんがお出でになりました。
midoriさんはMさんとは旧知の間柄,私も20年くらい前からの知り合いです。
話が広がりました。
Mさんも白貝鍋,そして,お造りと,親方の料理を味わいます。

鮑とアスパラのバター焼き
切った鮑とアスパラをさっとバターで火を通したもの,薄味で鮑の味が生きています。

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お新香
こちらのお新香は美味しい。津軽の人は,漬物が好きです。

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鮑のリゾット
私の知人で,「はた善のリゾットをカウンターで食べましょう」という人がいますが,まだ実現していません。
しかし,私は,数えきれないほど食べています。
先ほどの鮑とアスパラの鮑の肝を生かしています。いつもながら美味しい。そして,蜆の味噌汁。
十三湖の蜆か?

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話が弾み,気が付いたら,他のお客さんは皆さんお帰りに。私たちが最後でした。
midoriさんは,青森の冬と言えば,猛吹雪のイメージしかないでしょう。
当夜もそのような夜になりました。

店を出て,久しぶりに,jazzバー「ピア」に行きますか?ということになり,吹雪の中,少し歩いて店に着きました。
初めてmidoriさんとピアに来た時も吹雪,もっと雪が積もっていた中,店を探して随分歩きました。
こちらでは,ひとしきりパラゴンの話になります。そういえば,前回来たときは,パラゴンでバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータをハーンとクレメルの演奏で聞いたのでした。
バッハをパラゴンでというのもなかなかないと思います。

夜が更けて,吹雪の中帰りました。
midoriさん,無事帰ったかな?





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ヨモット2019.11.26 [食]

昨日,仕事で津軽半島を北上し,東津軽郡外ヶ浜町役場に出かけました。
青森市から津軽半島の東側(陸奥湾に面しています)を北上すると,若いころ,毎週のように釣りや山菜採りで出かけていました。
この川のこの辺りで,大きなイワナやヤマメを釣ったなとよみがえってきます。
今では,仕事で,本業の出前をしています。

途中,蓬田村の「村の駅ヨモット」があり,新鮮な魚がいつもならんでいるので立ち寄ることにしています。

秋も深まった今回並んでいたのは,大きなクロソイ,ナマコ,本カワハギ,鯵などでした。
その中から,本カワハギと中型鯵を買いました。

クロソイ  大きな魚体ですが,真鯛よりも身が固く,脂肪もあり旨い。
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ナマコ
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本カワハギ
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本カワハギは刺身,鯵も刺身,いずれもとっても新鮮で美味。カワハギは肝があれば申し分ありませんが,そうでなくても絶品,鯵も同様です。

鯵は,残り半分をフライにしましたが,これまた絶品,スーパーで買うものとはまるで違います。
身がふっくらして,なんの癖もありません。

上の写真にあるナマコは,これから出番です。
見るからに異様な形ですが,津軽では冬の味です。
もう11月も終わりますが,冬の魚と言えば真鱈です。
もう師走です。


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新蕎麦2019.11.16 [食]

冬到来です。
たまに白いものが混じるようになりました。日中の最高気温が一桁台になり,朝晩は3,4度というところでしょうか。

いつもなら朝いちばんに眺望山トレッキングなのですが,悪天候が予想されていたので,眺望山は明日の日曜にしました。
午後2時にお得意先の仕事の関係で予約があったので,カミさんと昼は蕎麦にしようということになりました。

新蕎麦の季節,なじみの「ゆずり葉」で親方の手打をいただきました。

蕎麦が出てくるまで,揚蕎麦と蕎麦茶。

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私は鴨汁蕎麦,冷たい蕎麦を暖かい鴨汁でいただきます。濃い目のつゆに鴨と葱,葱がおいしい。

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カミさんは大ざる,ペロリといただきました。

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最後は蕎麦湯,蕎麦やのつけ汁はすべて飲みます。手間暇かけて作った蕎麦のだしを残すのはもったいないでしょう。カミさんも残さず飲みました。

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さすが新蕎麦の風味と手打ののど越し,味わいは格別です。
こちら「ゆずり葉」では,長野県諏訪の蕎麦のひきぐるみです。透明な蕎麦に黒い点々があり,風味満点です。
蕎麦を味わうには「ざる」が一番ですが,寒くなる時期,鴨南蛮もいいですよ!
夕方から冷えてきました。




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はた善2019.7.3 [食]

7月に入りました。西の方では大雨で災害が出ています。
毎年梅雨の時期は,洪水の被害が出ていますが,近年とみにこのような事態が多発するようになったのではないでしょうか。温暖化による気象の変化なのか。

昨日は,久しぶりに仙台からmidoriさんが来青しました。
つもる話もあり,夜,いつものように「はた善」に。前回お出でになったのは3月上旬だったか,まだ雪のある季節でした。

ビールと突出し
とりあえずビール,突出しは,ホヤ,キノコの煮物,青森産モズク,ツブ貝
ビールが気持ち良い季節になりました。
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お造り
本鮪,ソイ,アイナメ炙り,ヒラメ,ブリ,活,生ウニ
すべて青森県産,本鮪は脂が乗っていて美味しかった。ウニも甘い。
持参したワイン・バローロに切り替えました。
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フジツボ
岩についているフジツボは甲殻類の味,いつごろから食べるようになったのか,昔,若いころは食べた記憶がありません。スープも美味しい。
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真鯛のカブト焼き
頭を半割にし,西京みそに漬けたようです。見るからに圧巻です。
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フグ唐揚げ
青森県でもフグは採れます。しかし,数が少ないのでフグ料理専門店はあまりありません。
鶏の唐揚げよりも淡白かな。
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締めは帆立雑炊としじみ汁
満腹になりました。
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まだ時間も早いので,最近のコースは,jazzバー「ピア」のJBLパラゴンでジャズを聞きながらスコッチを1,2杯,これが決まりになりつつあります。

パラゴンでバッハ
アメリカの若いヴァイオリニスト「ヒラリー・ハーン」と「ギドン・クレーメル」のバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータを聞きました。
若いハーンをうなりながら聞き,巨匠クレーメルの弓の冴えを改めて実感しました。

パラゴンで聞くバッハも素晴らしい。
青森の魚を味わい,締めはバッハ。夜も更けました。


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七兵衛や2019.2.27 [食]

青森市は,しばらく雪や雨もなく,すっかり春らしくなりました。
そんな中,久しぶりに,なじみの「七兵衛や」で,馴染みの面々と一杯やることになりました。

久しぶりに七兵衛やのお得意コース「七輪焼き」をお願いしました。

まずは,「突き出し」 ひじき大豆,メカブ チーズクラッカー ツブ貝 鶏肝パテ ホタテ酢味噌がけ
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お刺身 タコボッチ 子持ち昆布 真鱈の白子 鯨 鮪赤身
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親方からのサービス 大トロの炙り とろける
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七輪焼き ホタテ 大シイタケ 海老 前沢牛 サヨリ味醂干 イカトンビ そら豆
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サヨリは焼き過ぎましたね。さやのまま焼いたそら豆は,季節先取りの上品な味です。自宅では食卓に上ったことなし。

サクラマス鍋 親方は,私がサクラマスが好きなことを知っていてこの時期にはサクラマスを用意してくれています。セリたっぷりのサクラマス鍋,春到来の味です。
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サクラマス鍋1.JPG
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鍋の後は,鍋ラーメン,七兵衛やで会食するとおなか一杯になること請け合いです。
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デザート おなか一杯の後でもデザートが出ます。いつもなら,最中アイスと言うところですが,
お任せしました。
名前はわすれました。
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焼きプリンのような 私はこちらにしました。
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おなか一杯で店を後にしましたが,若い人は2次会に行ったようです。
年寄は我が家に帰りました。


元公務員の小生には,3月と言えば別れの季節。小生も十年ほど前に職を離れましたが,かつての部下後輩の方々も,今の時期せわしない時間が過ぎていることでしょう。
外に出て空を見上げると,白鳥の編隊が北に向かっています。


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はた善2019.2.13 [食]

本日12時現在,青森市の積雪93㎝になりました。今冬最深雪のようです。
立春以降も寒さと雪が続いていましたが,今日も真冬日,明日は少し冬型が緩み,あさってからは少しずつ暖かさが訪れるようです。

昨日13日,仙台からmidoriさんが仕事で来青しました。
夕方ホテルでお会いしましたが,雪の多さと寒さにびっくりしていました。
「はた善」までの道は雪で凸凹,雪は降ったりやんだり,midoriさんが青森においでの時は,昨年12月から荒れ模様の日ばかり,しかし,今回を境に春らしい青森になるでしょう。願望を込めて。

今回の「はた善」は,カウンター席を予約していました。
親方には,彼岸フグ(赤目フグ)があれば,フグ鍋,そして,久しぶりに帆立の味噌貝焼きのリクエスト出していました。さていかに!

突き出し
今回の突き出しは,ベビーホタテの煮物,キノコの煮物,甘く煮た干瓢でした。
干瓢は,海苔巻きに良いような味。海苔巻きが食べたくなりました。

突き出し.JPG

ホタテの味噌貝焼き
津軽のソウルフードのような食べ物です。子供のころから食べてきましたが,近頃のように帆立の貝柱は入っておらず,大きな帆立貝を器に,イワシの焼干し,葱,少ししょっぱいみそ仕立てに玉子というもので,家族で食べる質素な食べ物でした。
しかし,今やお客様に出すお料理になりました。ホタテ貝から出汁が出るのかという問いに,親方は首を振っていました。俗説のようです。葱,セリ,味噌,玉子とホタテの絶妙なバランスがいいのですね。

帆立味噌貝焼き.JPG

ヤリイカにイクラ添え
今の時期,ヤリイカの本番です。刺身はヤリイカにしました。ヤリイカの身は甘い。

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彼岸フグがあったようです。
ふぐちり鍋
親方が腕を振るった鍋には,彼岸フグのぶつ切り,白子,野菜。
これから,フグも成熟するので,白子も大きくなるのだそうですが美味しい。
3月,4月と大きくなっていくので,立派な白子が食べられるそうです。その時には「焼き白子」を食べられます。想像するとツバが出ます。

ふぐちり.JPG

フグの楽しみは,鍋の後のふぐ雑炊にありと言われますが,最後は「ふぐ雑炊」,青森ではこの時期ならではのお楽しみです。さらっとしていてだしが美味しい。3月か4月にまた期待しましょう。

ふぐ雑炊.JPG
お新香.JPG

ビール1杯のあと,持参したボルドー赤ワインを飲みましたが,美味しいものをいただくのに,赤白関係ありませんね。

店を出ると,雪は一段と降っていました。
前回と同様,雪をかき分け,jazzバー「ピア」で,JBLパラゴンから流れるジャズを聞きながらスコッチを1,2杯,マスターのオーディオ談義を聞きながら過ごしましたが,どうも最近のルーティンになりつつあります。

外は,益々降っていました。midoriさん,雪の中引っ張りまわしてすみませんでした。


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はた善2019.1.23 [食]

寒波襲来,大寒ですからね,23日夕方から雪になりました。
昨年末からmidoriさんの青森出張が予定されていましたから,K氏,KT氏が加わって,4人で「はた善」を予定しておりました。

皆さんmidoriさんとはよく知っている方々で,midoriさんも楽しみにしておりました。
予想通り話が弾みましたが,まずは,はた善のお料理のラインナップ

突き出し
鱈白子,ワカサギ南蛮漬け,蛸ボッチのおろし和え,ツブ貝の煮物
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鮟鱇鍋
青森県の冬の鍋ものは,真鱈か鮟鱇です。
今回は鮟鱇にしました。県内どこの漁港でも水揚げがありますが,特に,下北半島風間浦村では,「鮟鱇の雪中切り」に力を入れています。風間浦は,本鮪の大ブランド大間の一つ手前の村です。
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鮟鱇は捨てるところない魚で,皮も軟骨も鰭も食べられます。味噌味で,あん肝の味が絶妙です。

お造り
本鮪,寒ブリ,ホウボウ,蛸
本鮪の色合いに引き寄せられ,ブリも脂の乗りが良い今の時期ならではのもの,白身のホウボウと蛸,これに青竹筒の日本酒,合わない筈はありません。
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焼き物
トウモロコシ(嶽キミ),真鯛の粕漬,真鱈の白子(タツ)の焼き物
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真鯛の粕漬は,酒粕の風味がありふんわり柔らかい。真鱈の白子の焼き物は家庭ではお目にかからないものですが,プロの技が生きています。

締めは,ホタテ雑炊。ホタテの貝柱が入った,これも家庭ではお目にかからない一品です。
シジミ汁,お漬物と一緒にいただきました。
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ホタテ雑炊.JPG

日本酒は,何種類飲んだか,定かではありませんが,「田酒」,「稲村屋」,「磯自慢」,ほかにもう一種類のんだかな?

懐かしい顔ぶれですから,話が弾みました。
このような,会食が一番です。

「はた善」を出て,ウィスキーを少しということになりました。
最近,ちょっと立ち寄るjazzバー「ピア」で,パラゴンから流れるジャズを聞きながら,それぞれ好みのものをいただきました。

マスターのウンチクを聞きながらの,ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」は良かったです。

外は吹雪。最近,midoriさんが青森に来る日は荒天です。それももう少し,10日ほどで立春,寒が明けます。



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七兵衛や2018.12.26 [食]

今日は師走も28日,公務員時代で言えば「御用納め」です。
今年の12月は大忙しで,お昼抜きの日が数日ありました。
26日,27日と不動産登記の申請をして,26日の分が完了したのでお得意先にお届けしました。
これで今年の仕事はおしまいです。あとは年末・年始の休み中に,本年の取り扱い件数と会計の総括をして確定申告の準備をします。

そのように忙しい日も,夜は酒を飲んでいます。
おととい26日はmidoriさんが仙台からお出でになり,旧知のKさんと一緒に「七兵衛や」で一献ということになりました。

前日までは暖かったのですが,26日は夕方から吹雪模様になりました。寒かったです。
お酒でも飲めば温まるかな?

当夜は,「親方お任せ」と生ビール,K氏は,豊盃の「ん」,持参したボルドーの「トラントドン2009年」,お任せの料理は次のとおりです。

突き出し
帆立と葱の酢味噌和え,イクラ,蕎麦のおひたし,メカブ,ツブ貝,クリームチーズかな?
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活ヤリイカ
透き通って生きている。足に醤油を垂らすとグルグル動き出します。一杯そのままの生き作りです。耳(エンペラ)がパリパリでとても美味しい。イカ不漁の中,地元の私も美味しい初物でした。
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自家製さつま揚げ(大きな海老と万願寺唐辛子がのっています)
こちらのお店では初めてです。さつま揚げにはイカも入っていて,なかなかの味でした。
K氏はピーマン,唐辛子系のものが苦手らしい。いただきました。
そういえば,私も子供の頃,青唐辛子が青臭くてダメでした(今は平気)。
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カキフライ(親方にリクエストしていた)
大きなカキがたくさん,親方が大奮発してくれたものでしょう。美味でした。
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鯨鍋
IWCから脱退しましたが,これからは鯨の流通が増えるか?鯨の刺身も食べたい。
揚げた鯨とセリなど野菜たっぷりの鍋でした。中華麺もありましたが,おなかいっぱいで麺は省略しました。
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デザート(アイス最中)
midoriさんと私は何度も食べていますが,K氏に是非食べていただきたく,これにしました。
パリパリの皮,小豆餡,白玉,アイスクリームの取り合わせのバランスが好みです(私だけかな?)餡子の量が多いので食べ甲斐があります。
写真はアップで!
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K氏が加わると話が俄然盛り上がります。そとは吹雪でした。

吹雪の中を,前回も足を運んだjazzバー「Pia」まで行軍しました。耳が凍えそうでした。
客はおらず,JBL「パラゴン」からジャズが流れておりました。
私はスコッチのシングルモルト,midoriさんは「フローズンダイキリ」,K氏はビール,話が弾みました。

店から出てホテルまで,吹雪は強くなっていました。


翌日以降,本格的に冬突入です。

悪天候でも飲みに出るのが癖になっています。





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忘年会2018.11.16 [食]

忘年会の季節になりました。本年最初の忘年会です。

3,40年来の友人である,野辺地町の同業者F師,六ヶ所村の行政書士N師の両事務所と小生の事務所(事務所とはいっても,一人だけの事務所です。)合同の恒例の忘年会です。
今回の当番はF師,いつもご指導をいただいている大先生です。
場所は,三沢市のとあるお寿司屋さん。わざわざ出かけただけのことはある立派なお寿司屋さんでした。

宴会用のお料理を紹介します。

まずはお刺身
ボタン海老,ヒラメ,牛刺,大トロ,サバ炙り
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すき焼き
青森県産小川原湖牛らしい
すき焼き.JPG

大海老の土手焼
素焼きの土手の周りに穴が開いており,串の海老を刺し串を回転し,周囲をまんべんなく焼き上げる優れものです。
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小生は,お刺身のボタン海老の頭と殻を,この装置で焼き上げて食しました。香ばしくて美味でした。

お寿司
大トロ,ヒラメ,ウニ,イクラ,イカ
握り.JPG
美味しいお寿司でした。

最後にフルメンバーによる記念撮影,明年もよろしくお願いいたします。
勢ぞろい.JPG


盛りだくさんのお料理にお酒,もうたくさんというほど食べて飲みました。今年,あと何回忘年会があることか,来年は年男,ゴール間近か?





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