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ベニバナイチヤクソウ2020.5.30 [花,トレッキング]

この週末,空も気温も,急に初夏のような様相です。
これからは珍しいことではありませんが,金,土連続の山歩きです。
気ままな個人事業主ですが,特に予約のない限り,以後,週休3日体制にしようと考えています。
このようにして,徐々に仕事仕舞いができれば上々です。

暑くなるような予報なので,早めに眺望山の登山道を歩き始めました。気温22℃。
海からの風があるので心地よい山道です。

先週,蕾だったベニバナイチヤクソウが開きました。
山友,Tさんの大好きな花です。
ベニバナイチヤクソウ1.JPGベニバナイチヤクソウ2.JPG
ベニバナイチヤクソウ3.JPG

マイヅルソウは終期を迎えていました。
マイヅルソウ2.JPG

スミレ
○○スミレ,スミレ○○ではなく,スミレです。頂上付近にもたくさんあったのですが,随分少なくなりました。深い色合いが魅力です。
スミレ.JPG

毎年5月になると,蟹田の工藤さん,友人のGAKさんと根曲竹を採りに出かけたものでしたが,私たちの間で,エビネの畑と呼んでいた場所がありました。エビネの花に疲れが癒されました。
I氏宅のエビネ,山を歩いても,見ることが少なくなりました。
エビネ.JPG

週休3日なので,今日は休養日,仕事の休養なのか,遊びの休養なのかわかりませんね。



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眺望山2020.5.24 [花,トレッキング]

週末の予定を変更し,日曜に眺望山を歩きました。
最高気温は15,6℃,気持ちよい山道です。
コロナ騒ぎで,日常生活は晴れ渡る日にはほど遠い毎日ですが,山は世情とは関わりなく日々表情が異なります。

サルメンエビネが咲きました。咲いて日がたった株とこれからのもの2株,山道を歩くたびに眺めています。

サルメンエビネ1.JPGサルメンエビネ2.JPG

ベニバナイチヤクソウがウメバチソウに囲まれています。大分蕾が膨らんできました。

ベニバナイチヤクソウ2.JPGベニバナイチヤクソウ1.JPG

今に,頂上は,ぐるり,ウメバチソウに埋め尽くされるでしょう。

ウメバチソウ1.JPGウメバチソウ2-001.JPG

道路脇に蘭とおぼしき植物が蕾をつけています。名を知りません。

蘭.JPG

来週,花が咲いているか,どのような花か,楽しみにしています。




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眺望山2020.3.7 [花,トレッキング]

今年最初の眺望山トレッキングです。
雪の具合を見ながら、おそらく行けるだろうと歩きだしました。
例年の眺望山は、4月下旬から歩き出しますが、そのころの積雪具合は、登山道入り口から200mぐらいまで20㎝くらい雪があり、その先は雪がありません。

今回は、頂上まで最深で20㎝くらいのところと全くないところがあり、それほど苦労もなく頂上に至ることができました。かんじきの要もなく3月上旬に上ったことに意義を見つけました。

マンサクを見つけました。冬枯れの木立の中の黄色のリボン、これこそ春の訪れ。
マルバマンサク1.JPG

私の標準木
毎年、眺望山を訪れる度、このヒバの幼木をカメラに収めていますが、大きくなった実感がありません。実生から10年以上のものだそうです。

ヒバ幼木2.JPGヒバ幼木1.JPG

今年最初の眺望山、昨年6月以来頂上でドリップコーヒーを飲んでいませんでしたが、ベンチとテーブルの枯葉を払いお湯を沸かして、ドリップコーヒーと一口塩羊羹、今年も始まりました。
鉄人と一緒のドリップコーヒーとミニ羊羹が懐かしい。

頂上1.JPG頂上2.JPG

頂上への道はまだ雪がありました。

雪道.JPG

帰り道、森林博物館の「ナニワズ」が気になり、立ち寄りました。
開花はまだ、しかし蕾が少し大きくなったような気がします。

ナニワズ1.JPG
ナニワズ2.JPG

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秋の実り2019.9.20 [花,トレッキング]

明日から三連休,今週もまた三連休です。
その三連休の初日が業界の研修会というので,午前中で仕事を片付け,眺望山に出かけました。
山道を歩いても,うるさいほど聞こえていた蝉の声が無くなりました。
頂上では,ベンチのそばでコオロギの声がします。

先週金曜は十五夜でしたが,山道ではイガをまとった栗が落ちています。
山の栗は,これから本番,小さいけれど味のある山の栗。

IMG_3232.JPGIMG_3235.JPG

古来,薬効があると言われているトチバニンジンの実が赤く熟しました。
栃の葉に似た葉をつける薬草で,根は朝鮮人参のミニサイズです。
乾燥させたものを煎じて飲むのだそうです。

この実が目印ですが,盗掘はいけません。赤い実は目で楽しみましょう。

IMG_3240.JPG

明日は研修会,あさっては雨になるらしい。残念な連休です。


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アケボノシュスラン2019.9.1 [花,トレッキング]

9月に入りました。
9月とは言ってもまだ暑い。
今日も,日中29度の予報でしたが,汗だく承知で眺望山に向かいました。
トレッキングの中毒症状というべきか,休みに自宅で動かないわけにはいかない体になっています。

6週間に1回内科の検診を受けていますが,先生曰く,「生活習慣病を防ぐには,運動などの生活習慣が一番の特効薬です。」だそうです。その習慣が,中毒のように身についています。

登山道の入り口25℃,汗を覚悟で歩き出しました。海からの風が吹いており,秋を感じました。

昨年はもう少し遅い時期に「アケボノシュスラン」を発見しupしましたが,今年も咲きました。優美な名前です。
昨年は,発見の後,3,4日して花を見に行くと,見事に盗掘されていました。
山のものは山で見るにとどめておいていただきたいものです。盗掘は,刑事罰の対象です。この山には,登山道入り口に「森林法違反」の立て札が掲示されています。

今年のアケボノシュスランです。蘭科の小さな花です。

アケボノシュスラン1.JPGアケボノシュスラン2.JPG

5月に花を見せてくれるイチヨウランの葉が3枚,濃い緑で健在です。
おととし,この花も,5,6本あった株をすっかり盗掘されました。
別の場所の株が健在でした。
この花こそ,里に持ち帰っても育てられません。山で眺めましょう。
こころもち,これまでよりも葉が大きくなったような気がします。来年は,今年よりも立派な花を咲かせてくれるような気がします。期待を込めて。

イチヨウラン.JPG

ギンリョウソウ 先週よりも伸びたような気がします。秋の訪れを感ずるギンリョウソウです。

ギンリョウソウ1.JPGギンリョウソウ2.JPGギンリョウソウ3.JPG

明日はまた仕事,暑さが収まるのを祈ります。


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眺望山2019.8.10 [花,トレッキング]

真夏の中の一休み,今朝は真夏日から解放されました。
朝,外に出てみると涼しい。眺望山に出かけなければいけない。

眺望山登山口の気温24度。歩き出すと,青森湾からの涼しい風が吹いてきます。

8月も3分の1を過ぎたばかりですが,山の花は秋を思わせるようになりました。

キンミズヒキ 草原に黄色が目立つようになると秋の訪れ。間もなくノコンギクも目立つようになります。

キンミズヒキ.JPG

歩を進めると,10日くらい前,花をつけていたツルリンドウが黒い果実をつけていました。

左:開花時,右:果実(本日)
ツルリンドウ1.JPGツルリンドウ果実.JPG

真夏の群青 ツバメオモトの実が群青の深みを増し,輝いています。
汗をかきながら歩いて,静寂を感ずる一瞬があります。

ツバメオモト.JPG

眺望山は青森湾から近く,海からの風が吹いてきます。
下界は暑くても,木陰の道は涼しいのです。
今日は,久しぶりに涼しい山歩きでした。

道端にキノコの姿が見えるようになり,秋を感ずるようになりました。
眺望山では,今月末頃,ミヤマウズラという蘭科の夏の花が咲きます。
この花が終わると秋です。



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ツルリンドウ(蔓竜胆)2019.7.25 [花,トレッキング]

暑い!急に暑くなりました。
ここ2,3日,急に土砂降りになるやら,雷が鳴りだすやら,そろそろ梅雨明けかと思わせるような日が続き,今日のこの暑さです。梅雨明け間近でしょう。

朝から暑かったのですが,仕事も午後3時の相続の相談があるのみでしたから,9時過ぎ眺望山に出かけました。

ツルリンドウが咲いたかなと足を進めると,薄紫の花が一輪開いていました。
ツルリンドウの濃緑の葉がたくさんあるものの,花は少なく,一斉には咲かないようです。

ツルリンドウ1.JPGツルリンドウ2.JPG

ツバメオモトの実が群青に輝いています。このまま秋までもてばいいのですが。
10月頃,実の中から種を頂戴し,我が家で実生で育てたい。花が咲くまで14,5年かかるらしいので,育ったとしてもその花を見ることはできないか。

ツバメオモト1.JPGツバメオモト2.JPG


山から帰って午後は仕事,シャワーを浴びても汗が引かない。やむなく,今年最初のエアコンを入れました。


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眺望山2019.7.14 [花,トレッキング]

今日は海の日,明日は代替休日で三連休です。
昨日は,キノコ名人に誘われ山菜のミズ採り,今日は同一方向の眺望山山歩きです。

今日は25℃くらいの予報で山を歩くには少し暑いくらい,これからの山歩きは汗をかきながらになります。
1週間ぶりの眺望山ですが,山の花はどうなったか?

眺望山は,ツバメオモトとイチヤクソウの山とも言えます。
眺望山は,一年中花の移り変わりを楽しめますが,特にこの二つはこの山の至る所で目にします。

今はイチヤクソウの最盛期,登山道の両側に,梅の花に似た五弁の花が下に向いて咲いています。
イチヤクソウ1.JPGイチヤクソウ2.JPG

帰り道,4,5本まとまって咲いていました。
イチヤクソウ3.JPGイチヤクソウ4.JPG

頂上でお湯を沸かし,一人でコーヒータイム,鉄人と会いたいな。
鉄人の好きなツルリンドウ(蔓竜胆)が間もなく咲きそうです。
眺望山では,枝に蔓を巻きながら咲いているこの花を見ることが少ないのですが,しばらくすると見られるかもしれません。
ツルリンドウ1.JPGツルリンドウ2.JPG


帰りには日が当たり,汗をかきました。


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眺望山2019.6.1 [花,トレッキング]

6月です。5月後半は暑さでヘトヘトになるような日が続きました。
6月はどうでしょう。

東京の暑さで体力が消耗したせいか,最近ひいたことのない風邪をひいてしまいました。
そのせいで,今日日曜に予定していた八甲田花散歩を取りやめてしまいました。

先週の土日は眺望山を歩きませんでしたので,昨日土曜は,勇んで行ってまいりました。
2週間ぶりの山の様相は変わっていました。
チゴユリやユキザサはなく,舞鶴草も終わりです。

気になっていた,ベニバナイチヤクソウはまだ咲き残っていました。しかし,ベニバナは少し色が薄れていました。

ベニバナイチヤクソウ1.JPGベニバナイチヤクソウ2.JPG
ベニバナイチヤクソウ3.JPGベニバナイチヤクソウ4.JPG

ベニバナの近くにイチヤクソウの群落があります。
その一部が開花しました。眺望山はイチヤクソウをいたるところで見ることができます。

イチヤクソウ.JPG

ギンラン(銀蘭)
今年も見ることができました。それもこれまでとは違う場所で。

ギンラン1.JPGギンラン2.JPG

山道を歩いていて,白くすっと伸びた姿を見るとホッとします。

木陰にスポットライトのように日が差し,ツバメオモトが浮かびあがっていました。
イチヤクソウと同じように,ツバメオモトもこの山のいたるところで見ることができます。
秋には群青の珠をつけます。
ツバメオモト.JPG


東口登山道にはフタリシズカ(二人静)。西口登山道のヒトリシズカ(一人静)のように華やかではありませんが,頂上近く,いつも気にして眺めています。

フタリシズカ.JPG

帰りの山道,妙に疲れていました。風邪がひどくなっていたのかもしれません。
明日からは仕事,早く直さなければいけません。最近,風邪をひいたことがないのに,鬼のかく乱か?
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眺望山2019.5.11 [花,トレッキング]

絶好の日和,土曜日は,いつもどおり朝8時自宅を出て眺望山へ!

そんなに暑くもなく,爽やかな登山道です。

イチヨウランが咲きました。かつて咲いていたイチヨウランが,心無い盗掘にあって以来見ていなかった,2年ぶりで再会しました。里に持ち帰っても根付きません。山の花は山で見てこその美しさがあります。せめて撮るだけにしましょう。

イチヨウラン2.JPGイチヨウラン2.JPG

チゴユリが咲きました。眺望山の登山道いたるところで見られます。草丈は小さなものですが,繊細で可愛い花です。

チゴユリ1.JPGチゴユリ2.JPG

眺望山は全山いたるところでツバメオモトを見ることができます。
白い花が開いています。

ツバメオモト1.JPGツバメオモト2.JPG

眺望山の登山道脇には,ヒメアオキの艶のある緑の葉をいたるところで見ることができます。
鮮やかな赤い実をつけます。その前の春の花。

ヒメアオキ2.JPGヒメアオキ1.JPG


明日は日曜日,キノコ名人に連れられワラビ採りです。





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