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眺望山2024.4.13 [花とトレッキング]

絶好の山日和になりました。
出発時の気温12℃,パーカなしで十分でしょう。
9時半過ぎに眺望山東口から歩き始めました。

例年なら登山道には雪が残っている時期ですが,今年は雪がありません。
登山道にはまだ花は見られません。
今日の目当てはイワナシです。ヒメホテイランはまだでもイワナシは出ているころです。

去年,ヒラタケを見つけて一年最初のキノコgetした場所に今年も出ていました。
もう少し成長を待つことにしました。
ヒラタケ.JPG

頂上まで登って休憩していると,馴染みのご婦人二人組にイワナシの場所を案内することになりました。山の花は見て楽しんでもらえればうれしいものです。

頂上から西口登山道に向けて歩き,その途中にあるはずです。
二人のご婦人がイワナシを見てうれしそうでした。
薄紫の砂糖菓子のような可憐な花,ちょうど見ごろでした。
イワナシ2.JPGイワナシ1.JPGイワナシ3.JPG

さて,ヒバ林の妖精「ヒメホテイラン」は咲いているか?3人でヒバ林に入ると,咲いたばかりの姫の姿がありました。
暖冬だったせいで,随分早く咲き始めたようです。
姫の姿をどうぞ!

ヒメホテイラン1.JPGヒメホテイラン2.JPG

ヒメホテイラン3.JPGヒメホテイラン4.JPG

総歩数10,000歩,期待していなかったヒメホテイランを見,盛りのイワナシを見て,今年も眺望山歩きを楽しめそうです。
1週に1回は8000~9000歩,歩くことが推奨されていますが,このまま実行したいと思っています。

明日もまた少しは歩きたいと思っています。


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春の山 [花とトレッキング]

午前中に仕事を終え,午後から近場のため池に出かけました。
毎年見ている大きなネコヤナギ,この木の姿が気に入っています。

ネコヤナギ2.JPGネコヤナギ1.JPGネコヤナギ「3.JPG
1週間後くらいにまた見たいと思っています。ヤマネコヤナギの開き加減のものが好みです。

地元の「常花志園」と名付けられた溜池周りの公園の湿地に,水芭蕉が開き始めました。

ミズバショウ1.JPGミズバショウ2.JPG

ミズバショウ3.JPGミズバショウ4.JPG
ミズバショウ5.JPG

水芭蕉が咲くと,そろそろ我が家の桜開花です。




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花間近 [花]

先週から暖かい日が続いていましたが,今日は一転肌寒い雨になりました。
朝晩以外は暖房のお世話になっていませんでしたが,日中も暖房を運転,雨の中,出かけず自宅に籠っています。

待っていた,木蓮と梅が咲きそうです。
冷たい雨の中,ジッと待っているのでしょう。

雨に打たれている豊後梅です。今年はたくさんの蕾をつけています。
豊後梅1.JPG豊後梅2.JPG豊後梅3.JPG

玄関脇の白木蓮は,毛皮の外套の中に木蓮の白い花びらが今にも咲きそうな気配です。
白木蓮1.JPG白木蓮2.JPG
天気の良い日は,雀がたくさん,賑やかです。

雨がやみ,天気が上がれば間もなく白木蓮も豊後梅も花開くでしょう。
そして間もなくソメイヨシノも咲き始めるでしょう。


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眺望山2024.4.7 [花とトレッキング]

4月の第1週,好天が続いています。
そろそろ眺望山も雪が少なくなり,トレッキング・シューズのみで頂上まで行けるころと狙いを定め,今年最初の眺望山・山歩きに出かけました。

私の山歩きは,決して登山ではありません。もはや70歳を過ぎた年寄りが自分の歩ける能力の範囲を自力で歩き,高山植物を眺めて悦に入っているという程度の野外活動です。

今冬は暖冬少雪でしたから,例年よりも1週間程度早く動きはじめました。
東口に車を置き,雪が残っていたのは,1合目階段から100m足らず,靴底が雪に入るくらいでした。

その先は,雪がなく,枯葉や枯れ枝の敷き詰められたクッションの効いた登山道です。
まだ花はないはずでしたが,頂上近くに白のキクザキイチゲが咲いていました。
この山の春一番の花です。

キクザキイチゲ2.JPGキクザキイチゲ1.JPG

好天に恵まれたのか,頂上は高齢の方10名くらいの登山客が見えていました。
久しぶりに眺望山が賑やかになっていました。

私は,今年最初の山歩き,頂上でコーヒーと決めていました。
青天の下,一人コーヒーを沸かし,これから11月まで何回来れるか,年寄りの楽しみです。

コーヒータイム.JPG

週末にはまた歩きましょう。この次の花は,イワナシか?





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庭の雀2024.4.5 [花]

4月最初の週末,先週の週末のあわただしさが嘘のようです。
仕事もほどほどが一番,今週は日和もよくほどほどの仕事でマイペースで処理できました。

庭の木々の花の芽が膨らんできました。

ソメイヨシノの枝に雀が来ています。
我が家の2階の窓を覗いているような。
庭の雀2.JPG庭の雀1.JPG

白木蓮の外套の中から白いものが見えそうです。
白木蓮.JPG

ソメイヨシノの蕾も膨らんできました。
桜1.JPG桜2.JPG

豊後梅の蕾が赤く大きくなってきました。
梅1.JPG梅2.JPG

午後,お得意様から相談されていた事案の検討結果を持参し,そのあと終了した相続登記の成果品をお届けして今週の仕事は終了です。
土日は天気も良く温かくなりそうなので,山の雪の具合を点検といきましょう。




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ナニワズとキクザキイチゲ [花とトレッキング]

ナニワズが咲きました。
この黄色を見ると山歩きの始まりを意識します。
最初にこの花を見たのは,龍飛岬の山中,ギョウジャニンニク採取中,背丈の低い木に黄色の花をつけていました。

春一番の花の仲間の一つですが,これから私の山歩きは始まります。

ナニワズ2.JPGナニワズ3.JPG
ナニワズ1.JPG

そのすぐそばの薄紫のキクザキイチゲ,キクザキイチゲの傍らにもナニワズがありました。
キクザキイチゲは春の山道によく見かける花です。

キクザキイチゲ3.JPGナニワズとキクザキイチゲ.JPGキクザキイチゲ1.JPG

キクザキイチゲ2.JPG


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令和6年年度初め [仕事]

今日4月1日は,令和6年度の年度初めです。
公務員時代を振り返ると,新年度の人事異動の発令日,引っ越しもありました。
今にして思えば懐かしい思い出です。

年度末と言えば,金融機関の繁忙時期ですが,私の活動範囲である登記実務も年末同様大混雑となります。
3月29日(金)は,昼頃から法務省のサーバーが処理能力を超え,オンライン処理にエラーが出て,通常処理ができなくなる状況になりました。私のオンライン送信は,時間差でセーフでした。
そのほか,私の職業に関することで言えば,本日から「相続登記」の義務化が施行されます。
テレビ・新聞等で報道されています。
そのせいか,相続登記の依頼が増えています。年寄りには,仕事の依頼が増えすぎるのは困ります。

そのほか,私は,4月を期して,愛車のタイヤの入れ替えをします。
山に向かうこともあるので3月中は道路に雪がなくともスタッドレスタイヤを履いていました。
もう夏タイヤに履き替えます。

そのような新年度の始まりですが,車庫脇の福寿草が満開となりました。
陽の当たる場所に福寿草は似合います。
春の訪れを実感する花です。

福寿草1.JPG福寿草2.JPG

明日は,お世話になっているK商会でタイヤ入れ替えです。年中タイヤを預かっていただき,入れ替えもやっていただいています。ありがとうございます。






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バーンスタイン/マーラー交響曲第10番 [音楽]

昨日3月29日(金)をもって令和5年度の仕事は終わりました。
来週月曜は令和6年度の始まりの日,仕事に決別するまであとわずかになりました。
この1,2週間,これまでになかった忙しさでしたが,さすがに昨日はホッとして夜は抑えていたお酒を飲みました。

昔,中学校の音楽室にはバッハ,ベートーヴェン,モーツァルトなど偉大な作曲家の肖像が掲げられていましたが,現在盛んに聞かれている(私の好みの?)マーラーやブルックナーなどはありませんでした。何回かにわたり,マーラーの交響曲をバーンスタインの指揮でDVDで聞いてきましたが,今日は最後の交響曲第10番です。
この曲は,マーラーの最後の交響曲ですが未完です。
マーラーの遺稿では5楽章の予定のようでしたが,マーラーによって書かれたのは第1楽章「アダージョ」だけで,その他の楽章はマーラーの遺稿などを基に多数の人の補筆によって全曲完全版と言われるものが世に出ています。

国際マーラー協会はマーラーの手による第1楽章のみを「全集版」として出版しており,バーンスタインは,この第1楽章のみを演奏しています。

バーンスタイン/マーラー9番,大地の歌.jpg
1974年10月 ウィーン コンツェルトハウス(ライブ) レナード・バーンスタイン指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

マーラーの第9番は,終楽章がアダージョで終わります。
10番は第1楽章がアダージョ,長大な9番のアダージョは,クライマックスは盛り上がりそして消え入るように終わるのですが,10番は,静かにビオラの合奏に始まります。
終始,緩やかに,9番のようなダイナミックな高揚はありません。

私には9番のアダージョに連続しているように感じられるのです。

現在,多数の補訂完成版の録音が流通していますが,バーンスタインがそれによらずアダージョのみを演奏したのは,マーラーは,この楽章によって「我々に別れを告げたのである。」と言っているのではないかという気がしてなりません。

マーラーは,1910年この曲の作曲にとりかかりましたが,翌1911年死去により10番は未完となったのです。






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春の魚2024.3.23 [食]

今週で3月も終わり,一日中走り回っています。今までこんな忙しい思いをすることはあったか,記憶がありません。

そんな中,週末は温泉に浸かりのんびりするのが最近の習慣になりつつあります。
その帰りには,馴染みの「ヨモット」を覗き,季節の魚を見るのも楽しみです。
魚は,時期により獲れる魚種が変わるので,魚を見ると季節の移ろいを実感することができます。

今回の魚

春ニシン 銀色の鱗ビッシリのニシンです。津軽海峡に近い陸奥湾口で獲れた新鮮なものです。
ニシン.JPG

ミズクサガレイ 正式名ムシガレイ,眼の側に虫食い模様があり,裏側が透き通るような白い肌,刺身でよし,塩焼きまた良し,美味しいカレイです。
ミズクサガレイ1.JPGミズクサガレイ2.JPG

マゾイ 身が締まった白身の魚です。津軽では鯛よりも美味しいと好まれます。刺身が一番。
マゾイ.JPG

マガレイ カレイの塩焼きでは最もポピュラーです。淡白でくせがないので好まれます。
マガレイ.JPG

イシガレイ 大きくなり,煮つけか刺身でもよいでしょう。眼の側に石のような固いものがあります。
それをイシ(石)と呼んでいるのでしょう。
イシガレイ.JPG

この日は,ギラギラのニシンとミズクサガレイを2匹ずつ買いました。
ミズクサガレイは塩焼きに,腹に卵を持っており身が締まり美味しい魚でした。
翌日は,ニシンの塩焼き,活きがよく数の子が入っていて,久しぶりに美味しいニシンを食べました。

食いしん坊の私,旬の魚は最高のエネルギー源です。

今日もフル回転です。



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福寿草2024.3.24 [花とトレッキング]

本年のアウトドア1回目はフノリ採りに出かけましたが,2回目は花を見るため陸奥湾に突き出た夏泊半島・夏泊大島に出かけました。
夏泊大島は,春一番の福寿草,そしてカタクリの群落で知られています。

大島までは橋が架けられており,橋を渡るといきなり120段を直登することになります。
この急な階段は,大島に設置されている灯台の保守・管理のためのものだそうで,私達大島の自然を味わう者にとっては難所であり,なくてはならない施設です。

自宅の福寿草が咲き始めたので,きっと大島の福寿草も咲いているはずと出かけました。
このところの寒さで,大島の福寿草はまだ最盛期ではありませんでしたが,日当たりの良い島の斜面に黄色の花を咲かせていました。
福寿草1.JPG福寿草2.JPG
福寿草3.JPG

福寿草4.JPG福寿草5.JPG

福寿草の時期見えるキクザキイチゲもちらほら,これも春到来を告げる花です。
キクザキイチゲ1.JPGキクザキイチゲ2.JPG

福寿草は,太陽の光を受けて花が開き,陽が陰ると花を閉じます。
天気が良いので,十分陽光を浴びたころを目指して自宅を出発しましたが,春一番の福寿草に間に合いました。

もう1回大島の福寿草を見て,その次は最初の眺望山を目指します。



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