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眺望山2021.9.25 [花とトレッキング]

9月最後の土曜,晴れ渡っています。眺望山に通ずるバイパスも,黄金色の稲穂の波を見ながら車を走らせます。知人のA氏の田んぼでは刈り取りをしていました。

今朝は,気温20℃くらい,風もあり,絶好の山歩きになりました。

山道の両側に真っ白なサラシナショウマが咲き出しました。
決して派手な花ではありませんが,純白の小さな花がかわいい。

サラシナショウマ4.JPGサラシナショウマ3.JPG

これから花が開きます。
サラシナショウマ1.JPGサラシナショウマ2.JPG

ツルリンドウの実が大きくなってきました。

ツルリンドウの実.JPG

頂上は,たくさんのアキアカネが飛んでいます。まもなく里に下るのでしょうか。

山の栗.JPG

西口に歩きながら,山栗を拾いました。家族二人の栗ご飯にでもなるか。

IMG_5573.JPG

汗だくの山歩きから解放され,谷から吹きあがる涼しい風に癒されました。
山歩きには絶好の季節到来です。


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眺望山 [花とトレッキング]

秋分の日 今日からは日増しに夜の時間が長くなり,だんだん涼しくなります。
何やら寂しくなるような。
しかし,私にはキノコの季節到来です。

眺望山は花が少なくなりましたが,山を歩くと,実が成熟していく様子がわかります。

ツクバネソウは,羽根つきの羽根に似ているのでこの名が付いたのですが,果たしてその実体は?

実の付く前の状態
ツクバネソウ1.JPG
成熟したツクバネソウ
ツクバネソウ2.JPG

ノコンギクの花の色も少しずつ濃くなってきました。

ノコンギク1.JPGノコンギク2.JPG

ギンリョウソウモドキも開花しましたが,異様な姿も,どことなく愛嬌のあるような?
チンアナゴの姿を連想します。

ギンリョウソウモドキ1.JPGギンリョウソウモドキ2.JPG


今日も,西口に向かう途中で,ミズを少々get,休日の夕方ビールの友になるでしょう。



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十五夜 [季節]

三連休が終わり,今日は十五夜だそうです。
十五夜というと満月と思いがちですが,満月と十五夜が必ずしも一致しないのだそうで,今年は一致だそうです。

当地では,子供の頃,十五夜にススキ,栗,葡萄,アケビなど,季節の果物やおはぎなどをお月さんにお供えしたような記憶があります。

山でアケビを採ることはなくなりましたが,我が家にはアケビの盆栽がありますから,今夜の月見に添えたいと思います。

アケビ2.JPGアケビ1.JPG

10月に入るとアケビは紫に熟します。


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ホトトギス [花]

三連休の中日,昨日土曜は朝雨が降っていたので,恒例の山歩きはやめ,じっと家にいて少し仕事を片付けていました。

ホトトギスとは言っても,山野草のホトトギスです。
我が家のホトトギスが咲きました。
小ぶりの可憐な花です。

ホトトギス2.JPGホトトギス1.JPG


午前中,友人夫妻が訪ねてくるので,午後から眺望山を歩きます。


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田代平湿原2021.9.15 [グダリ沼と田代平湿原]

最高気温24~5℃,本格的な秋です。まもなく十五夜,そして秋彼岸です。
野山の草花も少なくなりました。

いつものとおり,午前で仕事の区切りがついたので,午後から八甲田山中,田代平湿原を歩きました。霧の中,肌寒い中をパーカを羽織って湿原一周,歩くとポカポカ暖かくなります。

ほかの花は見えずともウメバチソウ(梅鉢草)は咲き続けています。

ウメバチソウ1.JPGウメバチソウ2.JPG

池塘にはスイレン,天気が悪いのでオニヤンマやシオカラトンボの産卵は見られませんでした。

スイレン.JPG

たくさんのナガボノシロワレモコウ

ナガボノシロワレモコウ.JPG

湿原からの道には鮮やかなキノコが見えています。

キノコ.JPG


明日から敬老の日まで三連休ですが,天気はあまりよくないらしい。しかし,よほどのことがない限り山道を歩き続けるでしょう。私の唯一の運動です。
敬老会が開かれると案内が届く年齢になりましたが,このご時世なので中止のようです。
それよりは,山を歩きたい。




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大間の鮪 [食]

久しぶりに食の話題です。
外食,外飲みをしない日々ですが,昨日,馴染みの魚店「夏目商店」から,「大間の鮪の脳天あるよ!」と電話がありました。
こちらのお店では,飲食店に魚類を提供していますが,余剰があれば電話をくれるのです。

脳天.JPG


大間の本鮪はブランド鮪,1か月ぶりくらいか?食いしん坊の私が「食」の記事を書くのが久しぶりです。

鮪1本からとれる脳天は2本,これに頬肉,細かい身のセットですから,二人暮らしの我が家では,鮪三昧が2日続きます。

①脳天は刺身,2人で十分食べられます。適度の脂ののりが良い。
②頬肉は,刺身で良し,塩焼き,ムニエル,何にでも合います。和洋を選びません。
 今回は,バター焼きかな。
③細かい身は手巻きずしに最適。各自自分で手巻にしますから,大小まちまちですが,いつになくご飯の量がすすみます。

ステイホームが続く中,美味しいものを食べて気分爽快にならないといけません。


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グダリ沼2021.9.12 [グダリ沼と田代平湿原]

土曜は眺望山を歩き,日曜は八甲田山中「グダリ沼」を訪ねました。
休日,身体がムズムズして,自宅で休むことができません。

9月も半ば,間もなく十五夜です。グダリ沼に至る草地にススキの穂が目立つようになりました。

ススキ1.JPGススキ2.JPG

アキアカネが赤くなり,里に降りるのか。

アキアカネ.JPG

アザミに青森の名がついた「アオモリアザミ」が群生しています。

アザミ1.JPGアザミ2.JPG

梅花藻はもう終わったのか。グダリ沼に姿は見えません。水の流れにも,冬枯れが始まったように見受けられます。

グダリ沼1.JPGグダリ沼2.JPG

ノコギリソウ
葉がギザギザ,名の由来でしょうか。

ノコギリソウ.JPG

ハンゴンソウ

ハンゴンソウ.JPG

ヨツバヒヨドリ

ヨツバヒヨドリ.JPG

しばらくグダリ沼に足を向けていない間に,山は秋が深まっていました。


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眺望山2021.9.11 [花とトレッキング]

好天の土曜です。
1週間ぶりの眺望山です。
青空と黄金色の田んぼの中,車を走らせました。

まだ暑さが残っているためか,山道を歩くのは私一人,ミンミンゼミの声も少なくなりました。

春,かわいい花を咲かせたチゴユリの実が濃い紫になりました。

チゴユリ.JPG

ギンリョウソウモドキ(以前は,ギンリョウソウと書いていました。)の花が開きました。
開いたとは言っても,先端の黒い部分が花びらのようです。これが花と言われてもピンときません。

ギンリョウソウモドキ1.JPGギンリョウソウモドキ2.JPG

登山道には色とりどりのキノコが出ています。

キノコ2.JPGキノコ1.JPG

これはアカヤマドリ,キノコの本にも食用と書かれています。赤いかさにひび割れ模様でこれに似たキノコはありません。ちなみに,昨年食べてみましたがなかなかいけます。

アカヤマドリ.JPG

今日も東口から西口まで縦断し,西口から東口駐車場まで県道を歩きました。
年寄りの体力維持には山を歩くのが一番手っ取り早いと思って続けています。
今日は暑くて汗をかきました。



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ストラヴィンスキー・コンダクツ [音楽]

今週は珍しく仕事が立て込んだせいで,平日の山歩きはなしでした。
行こうと思っていた昨日木曜が土砂降りだったせいもあるのですが。

今日は,午後,お得意先の社長がお客さんを連れて相続の相談があるので,午前中は草木の鉢植えをし,仕事の整理をしたあとで,ストラヴィンスキーの自作自演のCDを聞いています。

ストラヴィンスキーは後年ロシアを離れアメリカで音楽活動をしながら余生を送りました。
ストラヴィンスキーの最高傑作「春の祭典」は,20世紀最大の作品とも言われます。

この曲の初演は,ピエール・モントゥ指揮でパリ・オペラ座で行われ,賛否の渦で空前の騒擾であったといわれ,現在に語り伝えられています。そうした初演ののち,現在では「春の祭典」の演奏はコンサートの人気プログラムになり,放送を通じて慣れ親しむようになりました。

作曲者ストラヴィンスキーは,自作の曲を指揮する機会がたくさんあったようで,わが国ではNHK交響楽団を指揮しています。亡くなった岩城宏之,山本直純氏等がオーケストラに潜り込みストラヴィンスキーの指揮を目の当たりにしたというのは有名な話です。ストラヴィンスキーの指揮は下手だったと言われてきましたが,そりゃあ専門の指揮者とは,指揮のテクニックは違うでしょう。

今日紹介するのは,彼の晩年,アメリカCBSが組織したオーケストラ(コロンビア交響楽団)を1960年に指揮した「春の祭典」と「火の鳥」,1940年と1954年にニューヨーク・フィルハーモニーを指揮した同じ曲2曲です。

ストラヴィンスキー指揮.jpg


「春の祭典」は,原始的,土俗的な舞踊のために複雑なリズムや不協和音を用いてストラビンスキーが作り上げた音楽ですから,作曲者でなければ表現できないものがあるはずです。
作曲者として楽譜に書ききれなかった何かが,指揮者として音楽を作り上げるなかで,楽員に伝えられていると思いながら,このCDを聞くと他の指揮のスペシャリストの演奏の微妙な違いに納得するのです。

私が「春の祭典」を初めてコンサートで聞いたのは,亡くなったピエール・ブーレーズが指揮するニューヨークフィルの演奏会でした。オーケストラには数名の日本の奏者も補強され素晴らしい演奏会でした。初めて買ったこの曲のLPは,同じブーレーズがクリーブランド管弦楽団を指揮したものでしたが,定評のあるブーレーズの演奏は精緻なリズムに驚きますが,ストラヴィンスキーの指揮はあえて言うならば土俵が違うのです。指揮の技術ではなく作った者の思いが乗り移っているのだと思うのです。

9月3日,松本市でシャルル・デュトワ指揮「セイジ・オザワ・サイトウキネンオーケストラ」の演奏会が行われました。無観客で行われ,その模様がYouTubeで配信されました。
曲は,ラヴェル,ドビュッシー,ストラヴィンスキーでしたが,残念ながらストラヴィンスキーは「火の鳥」でした。世界で評価されるサイトウキネンですから,おとなしい優美な曲だけでなく「春の祭典」で音楽祭に力強いものを現してほしいと思いました。

いつになく長い記事になってしまいましたが,ストラヴィンスキーに寄せる思いがそうさせました。特に「春の祭典」は10代から大好きな曲でした。





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家飲み [ウィスキー]

相変わらずコロナの脅威は衰えません。
スポーツや音楽団体が主催する行事が中止になり,開催を求める声が上がるなど,かわいそうな面もありますが,ここが踏ん張りどころです。頑張りましょう。

私も,行きたい店や場所,諸々ありますが我慢を重ねて,出歩くのは仕事に関わる得意先と仕事上の関係先に限らせていただいています。また,仕事についてはすべてオンライン処理しています。
仕事以外で出歩くのは週1,2回の山歩きだけ,寄席やコンサートにも随分出かけておりません。

外食や外飲みは1年以上していないのですが,ステイホームでの私の飲み方は次のようなものです。

私が主に飲むのは,ビール,ワイン,ウィスキー,焼酎ですが,5時過ぎからビールかワインを始め,食事の後,寝酒にウィスキーか焼酎を少しやってベッドに入るという具合です。

最近のウィスキーの飲み方を紹介しましょう。

私の好みは,シングルモルトのスコッチです。
最近よく飲むのは,ハイランドの「グレンドロナック」とアイラ・モルトの「カリラ」です。
グレンドロナック.jpgカリラ.jpg

ゲレンドロナックは,2つのシェリー樽で寝かせたもので,果実の風味を感じる甘い口当たりです。
カリラは,スモーキーとピート香が強いことで有名なアイラモルトの中でも,ややライトだと評価されているものですが,それでいてアイラの持っている風味を備えています。

最近の飲み方は,モルトグラスにシングル程度を注ぎ,テイースプーン1,2杯ほどの冷水を注いだものをいただきます。モルトの角が取れてマイルドにシングルモルトの特徴を味わうことができます。

飲みほした後のモルトグラスに冷たいミネラルウォーターを注ぎましょう。
スコッチの残り香が楽しめます。

私はこのようにして寝酒を楽しんでいます。

midoriさんがおいでになったときに立ち寄っていたジャズバー「ピア」は,今どうなっているか気になっています。

「はた善」にも顔を出していません。食いしん坊の私でも外食,外飲みを控えています。

早く,安心して外出できるようにならないかな。ただそのことを思っています。


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